<釣り方>
実際にイラストの仕掛けを使用して釣ってみて気が付いたことを追記します。
・ 仕掛けは、手元から揺らして冲に投げて、最後は水面にストンと落とすようにすると撒き餌がうまく広がります。
潮止まりには、特にこの方法が有効です。また、仕掛けの着水時の音で近くにいるサヨリを寄せる効果もあります。
・ アミカゴに入れるアミエビの量はほんの少しにして、着水後すぐに広がる様に、奥に詰め込まない様にします。
・ アミカゴに撒き餌が残っていれば、そのまま続けて投げ込んで釣ることができます。
・ 浮きに当たりが出たらバシッと合わせるのではなく、ゆっくりと上げて行く方がハリ掛かりがよいように思います。強く合わせると勢い余って外れてしまうことが多いです。
<天気と潮>
・ 曇りの日に、満潮前後の時間帯で釣るとよく釣れるように思います。
晴れた日は、日が高くなるとサヨリが深いところに潜ってしまいますが、曇りの日には比較的浅いところに留まる様で、上からは見えませんが30から40センチ位の浮き下でバンバン釣れます。
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