<釣り方>
実際にイラストの仕掛けを使用して釣ってみて気が付いたことを追記します。
・ 仕掛けは、手元から揺らして冲に投げて、最後は水面にストンと落とすようにすると撒き餌がうまく広がります。
潮止まりには、特にこの方法が有効です。また、仕掛けの着水時の音で近くにいるサヨリを寄せる効果もあります。
・ アミカゴに入れるアミエビの量はほんの少しにして、着水後すぐに広がる様に、奥に詰め込まない様にします。
・ アミカゴに撒き餌が残っていれば、そのまま続けて投げ込んで釣ることができます。
・ 浮きに当たりが出たらバシッと合わせるのではなく、ゆっくりと上げて行く方がハリ掛かりがよいように思います。強く合わせると勢い余って外れてしまうことが多いです。
<天気と潮>
・ 曇りの日に、満潮前後の時間帯で釣るとよく釣れるように思います。
晴れた日は、日が高くなるとサヨリが深いところに潜ってしまいますが、曇りの日には比較的浅いところに留まる様で、上からは見えませんが30から40センチ位の浮き下でバンバン釣れます。
2014年9月24日水曜日
2014年9月14日日曜日
サヨリ釣りの仕掛け
サヨリ釣りに撒き餌は欠かせません。
これまでは撒き餌用のヒシャクでポイントに投げ込んでいましたが、狙った位置に正確に投げ込むのが難しい、またある程度まとまった量の撒き餌を取らないとヒシャクで投げてもバラバラになって思うように飛ばない、という問題がありました。
そこで、今回市販の仕掛けを参考に下記のような仕掛けを作り、思った以上の良い結果を得ましたので紹介します。
<ポイント>
・ 市販の小型の撒き餌カゴ(Φ20ミリ x 50ミリ)を蓋を取って使用
・ 玉ウキはアミカゴの動き(浮き沈み)が棒浮きに直接影響しないために使用
・ 棒ウキは、小さなアタリを取れるように小型のものを使用(胴Φ6ミリ x 胴長さ20ミリ)
<仕掛け図>
・ 市販の小型の撒き餌カゴ(Φ20ミリ x 50ミリ)を蓋を取って使用
・ 玉ウキはアミカゴの動き(浮き沈み)が棒浮きに直接影響しないために使用
・ 棒ウキは、小さなアタリを取れるように小型のものを使用(胴Φ6ミリ x 胴長さ20ミリ)
・ ハリスの長さ(サルカンからハリまで)は、30センチ
・ 棒ウキの位置で浮き下を調整(30センチから80センチ、大物狙いなら深めの方がよい)
・ 玉ウキと棒ウキは、40センチから60センチくらい開ける(調整後、爪楊枝で固定)
<釣り方>
・ アミカゴに、少量のアミエビを入れてポイントに投げ込む
・ 潮が動いていればパラパラとアミエビ(撒き餌)がアミカゴから出てくる
・ 撒き餌に寄ってきたサヨリが、ハリに付けた餌を加えると棒浮きにアタリが出るので軽く合わせる
・ 食いが渋いときは早合わせは禁物です。ゆっくり待ってウキが十分沈んでから合わせる方がかかりがよいようです。
私はこんな仕掛けで爆釣しています、というようなものがあれば是非紹介して下さい。
登録:
コメント (Atom)
